Aug 4, 2014

フォントの特徴

ウェブフォント

スマートなデザインを実現するために約90%のコンデンスド(長体、つまり縦長)になっています。グリッド(方眼) を意識したシステマチックなデザインで横組み、縦組みでのスッキリとしたモダンな表現を可能にします。また漢字に対して仮名文字がこぶりなフォントデザイ ンになっているのも特徴です。モダンゴシック体(新ゴ[モリサワ]、ロダン[フォントワークス]等)で多く見られる、フトコロの広い骨格ではなく、クラ シックな落ち着いた骨格なので幅広い用途で活躍します。グラフィックデザイン、広告などの用途はもちろんですが、ウェブ(webフォント)やアプリなどの スクリーン・デバイス上での見栄え・UI等での読みやすさを重視してデザインされています。タイトル・見出しなど大きなサイズでは、格好良さとおしゃれな 雰囲気を表現でき、小さなフォントサイズでは読みやすさを感じられるように、文字のデザインをシンプルにする・濁点の間隔を広めにするなどの工夫がされて います。

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