Oct 15, 2014

Windows10以降のOS・IEの変化動向の予測まとめ。デザイン・開発のために

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windows10日本語

次期Windows10・IE日本語版の個人的予想を検証するために
近々いろいろと細かくレポートする予定です。

今日は個人的なたんなる予想と
現在で噂されている事項をまとめてみます。

WindowsとMacの今後のOSで言えることは
デザインはフラットへ、フォントは細めへ
あらゆるモニタサイズ・デバイスへ対応に

この方向でデザイン的に良いのかは別として(個人としてはNO)
iOS、Andoroidもしばらくはこの傾向と思って間違いないでしょう。
ウェブサイトやアプリも含めてデザイナーは認識が必要です。

今月のMac OS Yosemiteの評判によってWinOSも
影響は出るかもしれませんね。なにしろWin10は来年ですから。

 

OSのレンダリングが変わる

フォントレンダリングは多少変わるみたいです。
次期のMacでもOS標準フォントは(HelveticaNeueに)変わりますが
Windowsはさらに今後はモダンな方向性を目指してきそうです。

windows10(新しいレンダリング)

IEのレンダリングが変わる

Internet Explorerも大きく変わりそうです。
レンダリングは大きく変わりMacより
シャープでコントラスト強めな予感です。
(今までよりはソフト)
Chrome・Firefoxにも影響があるかもしれません。

とりあえずフォントレンダリングが
このように、普通になってくるとメイリオの存在意義が…
しかしディスプレイがフォントレンダリングの問題を
解決しそうな今後の状況では当然の事態。

ますます既存のメーカーのフォントを
組み込んでいくことの方がメリットが大きくなる。

 

Windows10の標準フォント

「游ゴシック体」「游明朝体」はWindows8.1より
入ったので、それを踏まえてのレンダリング環境でも
あると思うのですが、標準フォントはまだメイリオかもしれません。
MacでYosemiteにヒラギノW1、W2が入ると予想がされており
Windowsでも細めに向かう雰囲気が出ていますが
日本語フォントは「游ゴシック体」自体が通常のレギュラーよりも
細めなので、なにか新しく加わるかは未知数。
MacのOSの方がリリースが先なのでそちらも気にした方が良いでしょう。
MacYosemiteはHelvetica Neueが標準フォントなのですが
個人的にイヤだ。和文と合わないし、なんかダサい。
Helvetica Neueは好きだ、モダンなフラットデザインと合わないだけ。
別件ですがAndroidのOSフォントなんとかなりませんか?
(アンドロイドは源ノ角ゴシックにしてほしい)

 

さらにフラットデザイン化

アイコン類もフラットデザイン化され、完全にモダンなPCの雰囲気です。
エクスプローラーのバーもかなりフラットなデザインです。
Windowsはカスタマイズできるので、それほど気にすることでもないかも。

 

ディスプレイ解像度への対応

大型ディスプレイ用にWindowsの2分割・4分割機能ができる。
またメトロも継続なのでタブレットでも使いやすい。

 

スタートボタン

仮想デスクトップ・コマンドプロンプト・スタートボタン復活

UNIXのようにデスクトップ画面を複数持つことができます。
コマンドプロンプトがより便利になって復活します。
一番の朗報「スタートボタン」が復活します。わーい。

 

microsoft

Microsoft Windowsのサイトの変化

MacでWindowsのページをみてください。
面白い変化に気づきます。游ゴシック体という細身の
ゴシック体で、文字サイズの強弱が強いフラットデザインです。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/meet

AppleでもそうですがHPを見ると、今後の方向性が
見えてきたりするので、ちょくちょく見てます。

そういう意味ではMacのYosemiteの次のOSでは
AXISフォントを搭載するとかであれば話題性あって面白そうです。
たぶん、無いですけど(あくまでコーポレートイメージとしてのフォントなので)

 

 

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